2013/10/27

Classique au vert au Parc Floral ヴァンセンヌの森のクラッシックコンサート

9月始めのこと。
久しぶりにヴァンセンヌの森のパークフローラルの
夏のクラッシックコンサートへ。

秋の気配を感じ始めてたけど、
夏日のような暑いくらいの晴天に恵まれて得した気分(^^)


 
緑のなかで聴くクラッシックもまた気持ちが良い

寝転がりながら聴くのもよし
(わたしもここでゆっくり寝てしまった)

 まだ夏の青空のよう







森の中に突然現れた大きな葉っぱの山

わたしよりも大きな葉っぱ

これが花らしい

ブラジル原産のグンネラという植物で、「地上で最も巨大な葉を持つ植物」と称されている。
大きなもので背丈3m、葉は直径3~4mになるそう。
高温多湿を好み、-10℃までも耐えられるという、
強~い生命力の持ち主なんだなぁと感心。


その先では、ダリアの展覧会が開催されていた。




 
どれもとても綺麗で夢中になって見入った。

一番気に入ったダリア

遊具のある広場では子供達が楽しそうで、

わたしも一緒に楽しんじゃった(^^)

興味深い難易度高の遊具

 
頂上へ到達できるのはこの男の子だけで、
コツがあるらしく何度も登っていた。
てっぺんは気持ち良さそう。

わたしもやってみたいなぁと長い間眺めていたが、
さすがに夫に止められた。

夕暮れ時も美しい姿を見せてくれる


 好きな1枚目

好きな2枚目

夕方の帰り際、日中は池にいた鳥さんたちが皆で丘を登ってきていてびっくり。
どうしたんだろう?と眺めていると・・・


むしゃむしゃと夕食の草をおいしそうに食べていた。
人影がほとんどなくなり静まりかえった公園にむしゃむしゃとう音だけが響き、
大自然の中にいるような気分になり心地よかった。

帰り道は秋になっていた。


教会ののステンドグラスも秋の色になっていた





2013/10/26

Musée de Cluny - Musée national du Moyen Age クリュニー中世美術館

秋の始まりの9月、家から歩いて行けるクリュニー美術館へ。


ここは以前(20年位前のこと)パリに旅行で来た時に訪れたことがあり、
タペストリーにとても感銘し、たくさん絵ハガキを買ったのを覚えている。 


現在、有名な「la Dame à la Licorne 貴婦人と一角獣」は日本の美術館に貸し出し中で
11月末に戻ってくるそうなので、今回時間が足りなかった庭園なども含め
また行きたい予定(^^)。


もともと中世の絵画や建造物に興味はあったが、
昨年夏の美しい中世の街ブールジュの旅行の後、
より興味を持つようになった。

 いろいろな模様の彫られた墓石

パリのノートルダム大聖堂の一部だった彫刻

 
1977年にフランス銀行から寄贈されたそう。

王様たちの頭
死者の蘇生。魂の重さ。 パリ1210-1220





 
 好きな空間、中世の浴場。


 
  





保存状態の良いフレスコ画



美しい聖書の絵

http://www.musee-moyenage.fr/


2013/10/25

9月1日 début d'automne 秋の始まり

やさしい秋の陽射しを感じた日。












8月21日 fin d'éte 夏の終わり

夏の終わりを感じた日。

 最後の夏の陽射しを皆楽しんでいるよう。


 夏のノートルダムも終わりかな。ちょっぴり寂しい。

 

 

 ビュフォンさんはいつも植物園を見守ってくれている。

 人影もなく静かでスプリンクラーの音が心地よい、

そんな夏の終わり。






2013/10/24

キャズ・エ・ドゥミさん別注コート

神戸の素敵なショップ、キャズ・エ・ドゥミさんに
モヘアウールコートを
今月始めに納品させていただきました!

軽くて暖かいモヘアウールに
70年代のアンティークボタンとアンティークのヴァレンシエンヌレースを使用した
キャズ・エ・ドゥミさんのみの別注企画となっています。

詳しくはこちらをご覧になってください。

たくさんの方に気に入ってもらえるとうれしいです!



2013/10/23

夏のアイスとネコ

この夏お世話になったシャーベットとアイス

この夏のネコちゃん達