2015/02/14

Vive le chocolat ! チョコレート万歳!

帰国してから初めて迎えるバレンタイン・デー。
フランスでは男女関係なくお花などのプレゼントを贈りあう愛の日といった感じ。
そして毎年この時期になると St-Valentin サン・ヴァランタン村で
結婚承認式をするカップル、特に日本人を初めとするアジア人のカップルの姿が
ニュース番組で取り上げられていた。

夫もおいしそうなチョコをいただいた。内1つは私もついでにいただいちゃって、
私ももらえるなんてうれしいな~。

ジュエリーのようなフォルムとプリントで飾られたチョコの中には一粒ごと違ったフルーツ・クリームが
 ブラックチョコとフルーツクリームの相性が素敵。
正にジュエリー・ボックス

敷き詰められたさまざまな形の大人の味の生チョコ
正に長瀞の岩畳

 ハート型の生チョコ焼き
練りこまれたラズベリーのピュレがほんのりやわらかい味にしてくれている。

そしてこちらは私からの手作りナッツ入り生チョコ
皆から高評価をもらえてうれしい(^^)

ついでにこちらは去年のクリスマスに作ったフォンダン・ショコラ
パリではよく作っていたけど、帰国後初めてだったのでちょっと心配だったけど
 割ると中からトロリ~ンとフォンダンショコラが出てきてくれた。

そしてこちらは先日フランスの友人が送ってくれたLindt の板チョコ
カカオの濃さ、美味しさにノックアウト(^^)


日本のチョコとフランスのチョコは、チョコっと味が違うのだ。
一般的にフランスのもののほうがカカオ率が高いのは仕方ないけど、
それとは別に日本のものはチョコっとしょっぱい感じ。
どうしてか?はわからないけど、チョコの本場のようにはいかないわよね。

引き続き、こちらはアランデュカスが開いたチョコレート屋さんのチョコ

 "Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris"
(ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニファクチュール・ア・パリ)
当初はシェフがチョコレート店を?と思ったけど、さすがの超一流シェフのこだわりのチョコレートの数々が。 

ちょうど1年前、帰国直前に買ったのだが、
酔ってしまいそうな濃厚さだった(^^)


ああ、チョコレートって人を幸せにしてくれるんだな。



2015/02/12

父からの贈り物

先日、父からうれしいものをもらった。
発売されたばかりの「ふるさと秩父」という立派な写真集。


父が貸した写真が40枚近く使われているそうで、


その写真のうちの2枚はなんと・・・


父と妹と私の入浴シーン

仲良し姉妹(^^)

“ハンサム”という理容店を経営していた(今も営業している)父が子供を集めて作った子供会のサイクリング
旗にはハンサムの文字が。
昔から子供が好きだった父(^^)

若かりし頃の父


まさかこんなに多く自分の撮った写真を使ってもらえるとは、、、宝物になる!
とたいそう喜んでいる父。
今までにもらった数々の本と同じように裏表紙の内側に日付とサインを書いてくれた。
私にとっても大切なものとなった。

たくさんの秩父の歴史の詰まった貴重な一冊
ゆっくりじっくり読んでいこうと思う。



2015/02/09

自家製コンフィチュール confiture à la maison


こちらは昨年8月に、フランスのブルジュからはるばるやってきてくれた
友人お手製のコンフィチュールたち


きれいな色


甘酸っぱくて、おいしくて(^^)
最後にとっておいたCassis et Cerises aigres カシスとサクランボのコンフィチュールは
特に好きな味!



そしてわたしもコンフィチュール作りを始めてみた。

ブルーベリーのコンフィチュール confiture de myrtilles

目にも良いので長年食べているもののひとつ。


リンゴのコンポート compote de pommes
フランスでヨーグルトと共によく食べていたもの。
日本ではスーパーにないので自分で作ってみたら美味しくできてうれしい(^^)


柚子のコンフィチュール confiture de yuzus
フランスでも yuzu と言って栽培されていたり、料理番組で使われていたりしたけど、
一般には出回ってなかったな。
柚子ならではの甘苦さがおいしいコンフィチュールが出来上がった。



2015/02/04

立春

最近日が延びたなと感じる
 1月31日16時30分の空
  
窓を開けると裏のお家のロウバイの
甘い香りが入ってくる

殻を破って出てきた新芽たち

立春
少しずつ春が近づいてきているのだな



長瀞の宝登山のロウバイ園が見頃のようです!
春の訪れを感じに足を運んでみたいですね。
http://www.chichibu-railway.co.jp/kankoevent/flower/spring01/roubai.html



2015/02/02

世界の平和

無念な後藤さんを中傷する人もいる日本・・・
信じられない。
どうしてそう思ってしまう人がいるのだろう?
宗教の問題なのか??
どこの国にもいろいろな考えの人がいると思うけど。。。

島国日本では、
移民問題、内戦問題、貧困問題など
そういった世界の現実問題を身近に感じづらい。。。
だから後藤さんは余計に伝えようとがんばったのではないか?


 忙しかったり、悩み事があったり、ストレスがあったり、精一杯だったり、
そんな日常の生活をがんばりながらも、
世界の平和を意識的に考え、願う気持ちを
より多くの人が、個々が持つことが
大切だと思う。
気持ちが小さな形となり何かが変わっていき
それが世界の平和につながるのではないかと思う。



2015/01/29

羊山の芝桜の丘

去年の5月6日、見頃の羊山の芝桜を見に
影森側から琴平ハイキングコースを行くことに。
初めての道はワクワクする。
 
登り口のここ、透き通るような緑に囲まれたここが好きになった。
ちょっとブルジュの魅惑のマレを思い出させてくれる場所なのだ。


森林浴をしながら

立夏のつつじを眺めながら



登りきるとそこには
武甲山をバックに羊ちゃんと鯉のぼりが(^^)

この芝桜の丘はフランスへ行く前はなかったので
初めて見る光景に感激(^^)

見事にきれいに植えられた芝桜

 11種の40万株の芝桜が植えられているそう




外国人の観光客もチラホラ
うれしいなぁ

芝桜散策の後は腹ごしらえ

秩父の特産の食べ物や植木などの出店も。

懐かしい焼き饅頭
おばあちゃんとよく一緒に食べたっけな。

武甲山が迫ってくるよう。

 帰り道も


 熊に注意しながら(-_-)

楽しく

気持ちの良いきれいな新緑と

夕日を浴びながら。


芝桜の見頃は4月中旬~5月中旬だそうですので、
皆様、是非秩父に遊びにいらしてください!

 http://www.chichibu-enavi.jp/spc/sibazakura/



2015/01/27

日本の野菜

帰国してからニコニコで食べているものがある。
フランスでは簡単には手に入らなかったのでうれしくて(^^)


山芋
小さい頃はこのトロトロが苦手で食べれなかったけど
今はこのトロトロがおいしくて。


春菊
ベータカロテン、ビタミン、鉄分と栄養たっぷり。
独特の香りと苦味がなんとも素敵。
 今回初めて生で食べてみたらロケット(ルッコラ)の味と似ていてうれしくなった。
お鍋にもサラダにも

そして 洋風スープにも。


 三つ葉
こちらもベータカロテンもあり、日本のハーブと言われているそうで
その香りは食欲増進、消化によく神経を安定させてくれる効果もあるそう。
お雑煮やお吸い物はもちろん、お肉の炒めものなどにパラつかせていただくのが最近のモード。

こちらは大根のステーキにパラっと。